アメリカ・シアトルで開催された
「SAKURA-CON」出展レポート

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2018.04.11

皆さま、こんばんは。
ディライトワークスの広報担当です。

 

今回は、出張から戻ったばかりの海外担当からアメリカで開催されたイベントのレポートが届きましたのでご紹介します!

 

アメリカのイベントも日本と同じくらい盛り上がっていたようで、マスターの皆さまの楽しそうな様子が伝わってきますよ。

 

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アメリカ北西部シアトルの中心エリアにあるワシントン州コンベンションセンターにて、米北西部最大のアニメイベント「SAKURA-CON」が3月30日から4月1日の3日間に渡り開催されました。『Fate/Grand Order』(以下、FGO)も、ブース出展とステージイベントを開催しましたので、現地の様子をご紹介します。

 

シアトルはアメリカの北西部の中核都市で、日本から飛行機で約9時間でいくことができます。これはサンフランシスコやロスアンゼルスへの便よりも短く、アメリカ本土の中で日本に一番近い都市です。そして、シアトルがあるワシントン州にはアマゾンやマイクロソフト、ボーイング、スターバックスコーヒーといった世界的な企業が本社を置くビジネスの街という顔ももっています。日本語を学んでいる方も多く、日本のコンテンツやゲームのファンの方々が多くいる街でもあるんです。

 

会場に到着すると、様々な日本コンテンツのコスプレをした方がたくさん! このイベントを皆さんが思い思いに楽しんでいる様子がすぐに伝わってきます。

 

 

 

「SAKURA-CON」1日目の会場では、エリザベート・バートリーやアストルフォ役の声優・大久保留美さんと、FGO PROJECT クリエイティブプロデューサーを務める弊社の塩川洋介のサイン会が行われました。
開始前にできた列には、FGOのサーヴァントのコスプレをした方々もたくさん集まってくれていました。

 

 

 

 

ユーザーの皆さんの中には、FGOへの熱い思いを日本語で伝えてくださる方も多くいました。サインをもらった後の皆さんの楽しそうな笑顔がとっても印象的です!

 

 

 

「SAKURA-CON」2日目となる土曜日。この日は午後1時からFGOステージイベントが予定されていました。会場入口のドアの外を見てみると、早くもたくさんのお客さまが開場を待ってくださっていました! 週末のためか、前日よりもさらにたくさんのコスプレをした方の姿が見られます。

1200席用意された会場があっという間に満席となり、いよいよイベントスタートです。

 

 

司会から、北米で配信された章の振り返りが行われた後、いよいよ大久保留美さんの登場です。割れんばかりの歓声の中おこなわれた、大久保さんの英語でのあいさつで会場からさらに大きな歓声があがりました。

 

MCの質問に答える形で、声優を志したきっかけや、アフレコ現場の雰囲気など、たくさんのお話をしていただきました。さらに、サーヴァントのセリフを生で披露していただくと、会場が熱気に包まれます。

 

その後、塩川が1年ぶりに「SAKURA-CON」のステージに登壇。北米で開催される次のイベントの発表をし、さらにジャンヌ・ダルク〔オルタ〕のピックアップ召喚が開催されることが発表されると、会場から大歓声があがります。そして、北米向けに『Fate/Grand Order VR feat.マシュ・キリエライト』のローカライズ版製作が開始されたことを発表すると会場がドッとわきました。

 

 

 

ステージの最後に、塩川から「北米版は今年の7月に1周年を迎えますが、これから章が進むにつれて、さらに楽しんでいただけるのではないかと思います。ぜひこれからも遊び続けてください」とメッセージを送り、ステージ終了の時間を迎えました。

 

終始あたたかい歓声に包まれ、北米のマスターの皆さんの熱気をダイレクトに感じられるイベントとなりました。

 

以上、ディライトワークスの海外担当がお届けしました。

 

今後も海外で開催されるイベントなどをご紹介していきます。今後もよろしくお願いいたします!

 

*最後に・・・

FGOブースにコスプレイヤー大集合!クラス別に分かれての写真撮影なども行われていて、とっても楽しそうでした。