【レポート】
東京大志学園で弊社プロデューサーが
出張授業をさせていただきました

BLOG > 広報ブログ
2018.01.22

皆さま、こんにちは。

ディライトワークスの広報担当です。

 

2018年1月12日に、弊社のプロデューサーセクションでマネージャーを務める加藤拓が、東京大志学園様の授業に参加させていただきましたので、その様子をご紹介します。

 

東京大志学園様は、公益財団法人こども教育支援財団様が運営する、不登校小中学生に学習や、コミュニケーション、自分のキャリアに自信をつけて学校復帰に導く教育支援機関です。

■東京大志学園ホームページ http://www.tokyo-taishi.net/izumi/index.html

 

今回は、そのプログラムの一つである、生徒さんたちが将来像を考える「キャリア教育」という授業のゲストティーチャーとして参加させていただきました。

 

当日は、イラストレータとして活躍されているNobbyさんと並んで、弊社プロデューサーの加藤がゲストティーチャーとして教壇に立たせていただきました。

 

教室に並ぶ机を窓側に寄せて、半円に椅子をならべて、いよいよ授業がスタート。

先にNobbyさんのお話でしたが、出番を待つ加藤は慣れない授業にたつということで若干緊張の面持ち。

 

加藤の出番がくると、スライドを使いながら、自社やゲーム業界のこと、ゲームを創る過程のご紹介、仕事のやりがいや1週間のスケジュールなどをご紹介させていただきました。

 

 

生徒の皆さんはメモをとりながら、真剣に加藤の話を聞いてくださっています。皆さんのまっすぐな眼差しがとても印象的でした。

 

学園では、「人の本当の気持ちを聞きだす力を身につけるため、インタビューの極意」を勉強されているそうです。しっかり学ばれてこられた成果で、その後の質問時間では、仕事からプライベートのことまでたくさんの質問が飛び出していました。

 

将来ゲーム業界で働いてみたいと思ってくださいっている生徒さんもいらっしゃったそうです。短い時間でしたが授業に参加された生徒の皆さんにとって、今回の機会が将来を考えるために少しでもお役に立てたらうれしいです。